iPod nanoについて
iPod shuffleの登場
iPod shuffleの仕様は、記憶媒体 フラッシュメモリ(1G・AACフォーマットなら最大240曲)、対応フォーマット AC (16?320Kbps)、保護されたAAC (iTunes Storeから、M4A、M4B、M4P)、MP3 (32?320Kbps)、MP3 VBR、Audible(フォーマット2、3、4)、AIFF、WAVバッテリー持続時間 連続再生最大12時間、スタンバイのみの場合は約1ヶ月色 シルバー、ブルー、ピンク、グリーン、オレンジとなっています。
ipod nanoはアップル社製のフラッシュメモリを内蔵したデジタルオーディオプレーヤーです。ipod miniの後継機として販売されたipod nanoは、Mac OS XやWindowsの両方で利用でき、iPod shuffleやiPodの特徴を兼ね備えた上、iPod miniよりも小型であるといった特徴もあります。現在発売されているipod nanoのサイズは90mm(縦)× 40mm(横)× 6.5mm(厚)重量40gとなっており、以前に販売されたものより、若干小さくなっているため、それまで販売されている一部のケースや周辺機器、液晶保護シールなどのサイズか合わなくなっているため、注意が必要となります。
iPod shuffleは2006年11月に仕様が変わり、それまで販売されていたiPod shuffleのサイズを大きく下回る、41.2×27.3×10.5mm、重量は15gと、世界最小のデジタルミュージックプレーヤーとなりました。デザインも、他のモデルと同様に円形コントローラーが採用されたということも、このモデルチェンジの大きな特徴です。機能は他のiPodシリーズに劣りますが、服やバックなどに簡単に取り付けられ、邪魔にならないサイズであるということや、価格が1万円以下であるということなど、手軽に音楽を携帯して楽しむことができるのがiPod shuffleの大きな魅力となっています。